オーナー様の声

アルメゾンオーナー大山さんインタビュー

■アルメゾンを商品化し、販売を開始してからちょうど12年が経ちました。大山オーナーはその記念すべき1棟目のアルメゾン「アネシス」のオーナー様です。大山様はサラリーマン登山家としても知られています。当時のことを伺えますか?

アルメゾン営業担当 中薗:
先に、私から少しお話してもいいですか?

当時、大山オーナーのご所有のアパートの管理をさせていただいていましたが、敷地内に新たに建てたいというお話を伺い、当社としても初めてのアパート商品、アルメゾンをご提案させていただきました。

周辺には大手ハウスメーカーが建築したアパートが多く建っていたんですが、家賃は毎年上がっていく、というシュミレーションのもとで計画を立てている方が多く、実際は持ち出しになっている方も出て来ている状況でした。

住居者のことをとことん考え、大手ハウスメーカーにはできない、ちゃんとデザインされて、ニーズのある、間取りにもこだわったものを作ろうという社長の発案で、サムコンセプトデザインの泉さんに設計をお願いして、ご提案をしたわけです。

その頃は、まだ会社としても新規事業なので、資料もほとんどなく、自分が逆の立場だったらとても心配だったと思います。

そんな中で任せてくださったのは本当に感謝しています。

完成が年末だったこともあって、最初はお客さんがなかなか付かなかったんです。

自分たちでは絶対にいける!と思っていたんですけれど、1ヶ月位たって、だんだん現場も不安になってきたんです。

けれどその後すぐに満室になって、心からホッとしたのを覚えています。

大山:
アパートを一つ持っていて、定年間近にもう一つ欲しいと思ったの。駐車場はあったけどそれだとたいした収入にはならないから。
そしたら当時担当の中薗さんが来てくれて。とにかく熱意があった。やりたい、という気持ちが伝わった。何度も来てくれて、その熱意が伝わった。来られると嫌がる人もいるのかもしれ ないけど、私は来てくれて嬉しかった。
だってまず知らなければ決断できないから、中薗さんは何度も説明してくれたよね。

それと、私の中でも地元で頑張っている企業を応援したいという気持ちもあったのと、やはり建てたあと、管理をしてくれるというところに魅力を感じたよね。

■当時の大山オーナーは、上場企業にお勤めされながら、すでにアパートと駐車場を所有していて、また登山家、という顔もお持ちでしたが、新たにもう一棟持とうと思われたのはどうしてですか?

大山:
世界7大陸の最高峰すべてに登ろうと思ったの、会社にいる間に。50から始めたんで、残り10年間で登ろうという計画を立てた時に、お金は持ってたんだけど、長い間貯金はしたけどお金ってなくなるでしょう。
考え方として、給料は生活費にあてて、山登りの費用はアルメゾンに稼いでもらおうと。会社を辞めないから家族も山に行かせてくれるんだよね。

また最近一棟買ったんだよね。今回は土地から。
アルメゾンを建てた敷地は実家の土地だったの、残したいから手放すわけにも行かないけど、今回は投資の意味だから何かあったときに売れるかなと。
実際3棟あれば働かなくても暮らせるかなと思ったの。

■そうですね、投資家の方でも定年までに3棟を目標としている方は多いです。

大山:
そうだよね。
昔から持ってるアパートは借り上げじゃなかったから月によって波があったの。足りないときは給料から充当したりして。
その後に、借り上げがあるってことがわかって。借上げだと多少ね、手取りは減るんだけど、うちの家内も入ったり入らなかったり、一度入居者が出たらまだ入らないとか、そういう一喜一憂することは嫌だって。

そしたら松堀さんに借り上げ制度があるってことで、それをお願いしたんだよね。

銀行は松堀さんに紹介してもらったところで22年の期間で。あんまり期間短くするとキャッシュが出ないんだよね。私にとっては山に行っている間に使えるお金があればいいということだから。

働ける体は一個しかないわけだから、代わりに稼いでくれる不動産投資をなんでみんなしないのかなって不思議だよね。

■まだまだ不動産という金額が大きいもの、また銀行から借り入れすることへの不安感があるんでしょうか。

大山:
例えば事業するときに、ほとんどの人が銀行から借り入れをしてやるわけでしょう。
私もアパート経営は事業だと思ってるから。借りるわけ。

それに借上げじゃないときは家賃も入ってるかなってハラハラドキドキしてたけど10年家賃保証なんだから10年は安心だよね。

できないことはしない。
山も同じだよね。事業と一緒。みんなさ、言うじゃない無理だとかさ。やる前にそれ言ったらできないよね。
私だって登れないところは登らないよ。ただ登るって決めたらどうやったら登れるのかを必死に考える。一番いいのは一人で全部できる力を持つこと。やろうと思えば全部自分でできるんだけど、この部分は人を雇おうとか任せようとかを考える。
それは、目的を達成するために。人を動かす。
力がなかったら任せちゃえばいい。

だからアルメゾン建てる時もポイントだけ抑えてね。全部はわからないから。
だってプロが考えた方がいいと思うけど、こうしたら安くできるかなとか、気になる部分は確認しながらやるよね。

■賃貸経営していて不安はありますか?

大山:
そりゃ将来どうかなっていう不安はあるよね。だから壊すお金だけは内部留保で残しておきたいなと思うよね。評価額が下がって売りたいってなった時は更地のほうが売りやすい場合もあるじゃない。

■今、不動産投資を始めようか悩んでいる方へ一言いただけますか。

大山:
これから不動産始める人は、早く始めたほうがいい。
お金がない人は特にやったほうがいい。お金がある人は別に借りなくたっていいんだから。
先を見た時に金利とか世の中の情勢を考慮すれば自分を支えるものをもう一つ作ったほうが良い。

いろんなものが有るけれど、不動産投資。上手に運用してね

私なんてね、アパートやってるっていうとすごいって言われるわけ。

じゃあ借金する気ある?っていうとないっていうの。
借金するほどの決断はできないんだよね。
違和感を感じるのか、金を借りてまで、っていうわけ。
アルメゾンの場合には松堀さんが、管理会社として受けるって前提だったら銀行から信用があるんだから、銀行が金を貸してくれるのはすごい大きいよね。

これから若い人だってね、結婚する、何するって言った時に、中期計画?長期計画?65が定年だって考えたらわかってる訳じゃん。
普通の人は子育てとか教育ローンとかかな?子供二人だったらいくらで三人だったらどうとかね、旦那さんに何かあったら困るじゃん、その時のリスク回避ね。

その時に収入があったら助かる。そういう保険みたいな感覚で捉えてもいいよね、若い人は。

毎月いくら欲しいってわかればいくらのものを買ったら良いって計算ができるじゃん。それに毎月10万入ってくるなら何年後にいくらって。

まあ人生っていうのはお金がかかる。それがわかってればね。

■なるほど、本日は貴重なお話ありがとうございました。